水勾配
グリストラップと側溝。
明日にはタイルを圧着貼りで施します。
”ぱさ”(砂・セメントの混ぜる量で呼び名が変わる)を下地とした方がタイルの仕上りが圧着貼りと比較して、キレイに仕上ります。
ではキレイに仕上がる”ぱさ”を施さないのはなぜ?
時間と手間が圧着貼りと比較してぜんぜん違います。
そう、コストがかかるのと工程に影響がでるのです。
では、なぜ仕上りが悪い圧着貼りを・・・?
”左官やさん”の腕一つで仕上りが変わるのです。
私が信頼している左官やさんは、腕がすばらしいの一言。
タイル職人も下地を確認すると、”いい下地で貼りやすい。圧着って聞いてガタガタの下地もあるかなぁ・・・。”

そして水勾配。
たまーにあります。部分改装とかの際の厨房床、水勾配がない・・・。
これでは水が流れませんよね。
最低でも1.0%必要です。
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SSK代表、木ゴテ均し。
水勾配を考慮した均し状況。
角度181度の厨房入口水返し(SUSHLt1.2曲げ)
順調
手際いいN西左官さん
天井内はダクトで一杯一杯
天井の懐がない・・・。
まだまだ仕上りには程遠い・・・。
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